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【電気料金比較】東京ガスから楽天でんきへ乗り換えて得した話

2020-04-18

東京ガスの電気は、ガスと電気をまとめられる安心や信頼感で選ぶ人は多いと多います。

私自身も以前、東京ガスの電気を契約していましたが、楽天経済圏に興味を持ち調べてみると、楽天でんきの方がお得であることが分かり乗り換えました。

この記事では、東京ガスと楽天でんきの特徴や料金を比較して、私が乗り換えた理由について紹介します。

東京ガスと楽天でんきの特徴

東京ガス楽天でんき
初期費用なしなし
解約違約金なしなし
サービス駆けつけサービスなし
ポイント制度パッチョポイント楽天ポイント
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード

サービスの比較

東京ガスでは、ガスと電気をセットで契約すると、駆けつけサービスが利用できます。

水まわり・玄関鍵・窓ガラスのトラブルを、出張費・作業費0円で対応してもらえます。日常的に使うものではないですが、いざと言う時にあると助かるサービスです。

また東京ガスでは、クックパッドを無料でできるサービスがあったのですが、2019年6月末でクックパッドのサービス提供が終了しました。

私は日常的に使うクックパッドが目的で東京ガスを利用していたのですが、東京ガスからサービスがなくなっため乗り換えを検討しました。

ポイント制度の比較

「楽天でんき」と「東京ガス」は、それぞれ以下のようにポイントが貯まります。

 東京ガス楽天でんき
ポイントパッチョポイント楽天ポイント
還元額1,000円につき
15ポイント
200円につき
1ポイント
還元率1.5%0.5%
ポイントを
支払いに利用
できないできる

東京ガスのポイント

東京ガスでは、パッチョポイントが貯まります。

ポイント還元率は1.5%ですが、1,000円につき15ポイントなので端数の切り捨てが多いため注意が必要です。

パッチョポイントは電気代の支払いには使えませんが、以下のポイントに変換できます。

パッチョポイントの交換先

  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • nanacoポイント
  • Pointポイント
  • WAONポイント
  • MIポイント
  • dポイント

パッチョポイントの有効期限は付与日から3年となっているので、有効期限が切れる前に交換するように気を付ける必要があります。

楽天でんきのポイント

楽天でんきでは、楽天ポイントが貯まります。ポイント還元率は0.5%で、200円につき1ポイントもらえます。

毎月の利用ポイント利用額を設定すれば、自動で支払いに利用してくれます。

期間限定ポイントも利用でき、期間限定ポイントから優先的に使用されます。

楽天のサービスを使用していると期間限定ポイントが貯まりますが、ポイント失効の心配がなくなるのは大きなメリットです。

楽天でんき公式サイトはこちら

支払い方法の比較

東京ガスはクレジットカードと口座振替が利用できますが、楽天でんきはクレジットカードのみです。

クレジットカード払いでは、カードのポイントも付くためお得です。あえて口座振替を選ぶ理由はなく、これは気にする違いではないでしょう。

まだクレジットカードを持ってない方は楽天カードがおすすめです。利用料金に対して1%のポイントがもらえ、年会費無料で顧客満足度No.1に選ばれ続けているカードなので、この機会に作ってみるのも良いでしょう。

東京ガスと楽天でんきの料金比較

東京ガスの料金プラン

東京ガスの料金プランは「ずっとも電気1S」と「ずっとも電気1」の2種類があります。

「ずっとも電気1S」の料金プランは使用量の少ない方向けのサービスで、使用量が少ない場合はお得になりますが、使用量が増えると割高になります。

ずっとも電気1S

ずっとも電気1」の料金プランは使用量の多い方向けのサービスで、使用量が多いときの単価が安く、使用量が多いときにお得になります。

ずっとも電気1

楽天でんきの料金プラン

楽天でんきは、基本料0円従量料金単価が一律という特徴があります。

出典:楽天エナジー

東京ガスと楽天でんきの料金比較

それでは、東京ガスと楽天でんきの料金を比較してみましょう。

まずはじめに契約種別のアンペア数ですが、一人暮らしは30A、二人以上の世帯の場合は40A以上であることが多いので、これを例に比較を行います。

東京ガスの「ずっとも電気1S」と楽天でんきの電気料金のを料金比較した結果は、以下のようになります

背景が水色箇所が、楽天でんきに乗り換えた方がお得になるケースです。

契約種別が40A以上の契約をしている場合は、楽天でんきの方がお得であることが一目瞭然です。

続いて30Aの契約ですが、一人暮らしの平均(160kWh)といわれているので、平均よりも使用量が多い場合は東京ガス、少ない場合は楽天でんきがお得と考えて良いでしょう。

続いて、東京ガスの「ずっとも電気1」と楽天でんきの電気料金の比較した結果です。

こちらも40A以上での契約では、楽天でんきがお得になっています。

30A契約の場合ですが、この契約で320kWhも使うケースはかなり稀になります。

そのため「ずっとも電気1」については契約せずに、楽天でんきを契約した方がお得といって良いでしょう。

東京ガスと楽天でんきの料金比較のまとめ

東京ガスと楽天でんきの料金を比較した結果をまとめます。

料金比較のまとめ

  • 2人以上の世帯(契約種別40A以上)では、楽天でんき
  • 一人暮らし(契約種30A)で電力使用量が160kWh以下の場合は、楽天でんき
  • 一人暮らし(契約種30A)で電力使用量が160kWh以上の場合は、東京ガス(ずっとも電気1S)

私の場合は3人世帯で40A以上の契約をしているのですが、料金比較をして、東京ガスよりも楽天でんきがお得であることが分かりました。

楽天でんきは電気代が安くなるだけでなく、楽天市場での買い物でポイント率も上がるのでおすすめです。

楽天でんき公式サイトはこちら

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