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【割引優待でお得】エポスカードのメリットとデメリットを解説

2020-04-09

エポスカードは、丸井グループが発行している年会費無料のクレジットカードで、学生や主婦でも作ることができます。

マルイ、マルイシティ、マルイメンズなどの、丸井デパート系で買い物をする機会が多い方には必携のクレジットカードです。

普段マルイを利用しない方でも、家賃の支払いやお店での優待を受けられるのでおすすめのカードです。

この記事では、エポスカードの特徴とメリット・デメリットを紹介します。

エポスカードのメリット

マルイで10%割引のセール

マルイでは年に4回「マルコとマルオの7日間」というセールがあり、商品が10%割引となります。過去の実績では3月, 5月, 9月, 11月に実施されることが多いです。このセールでは、ポーターのような通常セールが行われないものを買うと、お得感をさらに実感することができます。

「マルコとマルオの7日間」ではファッション系だけでなく、Francfrancや無印良品、ニトリのようなインテリアのお店も割引になります。大きな買い物がある場合は、このセールまで待ってから買うとお得です。

特に注目したいのが無印良品で、「無印良品習慣」と「マルオとマルコの7日間」のセールが重なり、合計20%オフとなることがあります。過去の実績から、3月と11月が重なることが多いようです。

マルイの中に無印良品が入っている店舗は下記になります。マルイの一部の店舗になりますが、近くの方は見逃さないようにしましょう。

  • 中野マルイ
  • 丸井吉祥寺
  • 上野マルイ
  • マルイファミリー志木
  • 大宮マルイ

カラオケで割引になる

エポスカードを、カラオケ店で提示するだけで割引を受けることができます。カラオケが好きな方で、頻繁に行く方は大きな割引です。

割引は一般価格からの割引が多いなか、SHIDAXでは会員価格から30%オフなのでかなりお得です。

  • SHIDAX:(提示)室料30%オフ
  • ビッグエコー:(提示)室料30%オフ
  • カラオケ館:(提示)室料30%オフ
  • ジャンカラ:(提示)ルーム代金から10~20%オフ
  • カラオケの鉄人:(提示)室料30%オフ
  • カラオケレインボー:(提示)室料30%オフ

レストランでお得

カラオケだけでなく、レストランやカフェ、居酒屋でも優待を受けることができます。

下記に主な優待をまとめてみました。対象は一部の店舗であったり優待も変更することがあるので、利用される際にはエポトクプラザで確認をおすすめします。

  • ロイヤルホスト:(提示)飲食代5%割引
  • カウボーイ家族:(提示)飲食代5%割引
  • 小川珈琲:(提示)飲食代10%割引
  • 丸山珈琲:(提示)コーヒードリンク1杯10%割引
  • 白木屋、月の宴:(支払い)ポイント5倍

家賃の支払いでポイントを貯められる

賃貸に住んでいる場合、毎月の家賃は高額なのでカードで支払うことができればポイントが貯まりお得と考えたことはないでしょうか。

エポスカードは補償会社がROOM iD限定になりますが、家賃のカード払いが可能です。200円につき1ポイントをもらうことができます。例えば家賃が10万円の場合は年間で6,000ポイントにもなるので、エポスカードで支払うようにしましょう。

現在ROOM iDを利用している方は、今すぐエポスカードをつくりカード払いすることをおすすめします。

海外旅行保険が自動付帯される

エポスカードでは、最大500万円の海外旅行保険が自動付帯されます。年会費無料でありながら付帯されるカードは珍しいです。

海外旅行に行く予定のある方で、海外旅行保険が付帯されるクレジットカードを持っていない場合には、エポスカードを作成して持っていれば安心することができます。

年会費無料のゴールドカード

利用実績を積み重ねることで、ゴールドカードのインビテーションがもらえます。

条件は年間50万円以上の利用で、毎月コツコツと利用していけば比較的手に入りやすいカードです。

ゴールドカードも年会費無料で、一度手に入れればその後は利用金額によらず永年無料で保有することができます。

ゴールドカードではポイントの期限が無期限になったり、空港ラウンジが利用できたりするので、はじめてのゴールドカードとして目指してみるのも良いかと思います。

エポスカード公式サイトはこちら

エポスカードのデメリット

エポスカードは年会費無料で、多くの特典を得ることができるので持っていて損はないカードです。ただし利用する際は注意した方が良い点があるので解説します。

ポイント基本還元率が低い

エポスカードは基本ポイント還元率が0.5%と低いです。年会費無料で基本ポイント還元率が1%が多く流通していることを考えると、還元率は低いと言わざるをえません。

しかし「ポイントアップショップ」というサービスがあり、利用ショップを登録すると3倍の1.5%となります。登録できる数は3つまでとなっていますが、忘れずに登録するようにしましょう。

登録可能なショップには、スーパーやコンビニ、家電量販店、ガソリンスタンドなどのお店や、Amazonなど普段利用するお店が多くあります。

この中には、電力会社やガス会社も含まれているので、これら公共料金系サービスを登録するのがおすすめです。公共料金の支払いでポイント還元率を上げられるカードは珍しく、固定料金が1.5%となるのはかなりお得です。

国内旅行障害保険がない

エポスカードは海外旅行補償が自動付帯されていますが、国内旅行障害保険がないので気をつけましょう。エポスカードは必要経費を削ぎ落としている分、補償は厳選して残しているカードとして割り切るようにしましょう。

旅行障害保険を手厚くしたい場合には、弱点をカバーしてくれるクレジットカードをサブカードとして持つと良いでしょう。

エポスカードのまとめ

エポスカードは、年会費無料のクレジットカードで学生や主婦でも作ることができます。カードを保有すると「マルオとマルコの7日間」のセールに参加でき、10%割引で買い物をすることができます。

またカラオケやレストランなどで優待を受けることができるので、クーポン券のような役割としても活躍できます。

一方、ポイントの基本還元率は低いため使用場所は選んだ方が良いですが、ポイントアップショップに頻繁に利用するお店を登録すれば効率良くポイントを貯めることができます。

エポスカード公式サイトはこちら

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