株式投資

マネックス証券のメリットとデメリットをわかりやすく解説!

2020-03-13

マネックス証券は、IPOの抽選が平等といった特徴があります。

さらに米国No.1の取引分析ツール「トレードステーション」も使用することができ、分析ツールの提供に重点を置いている証券会社です。

この記事では、マネックス証券のメリットとデメリットについて分かりやすく解説します。

マネックス証券のメリット

IPOの平等抽選

マネックス証券では、IPOの抽選を完全平等で行います。

IPOでは公募価格よりも初値が高くなることが多いです。

そのため人気が高く申込みが集中するので抽選が行われますが、他社の場合では過去の取引実績や資産額、申込数などで当選確率が決まります。他社では富裕層の顧客が優遇される中、マネックス証券では平等に抽選が行れます。

そしてマネックス証券はIPOの取扱数もネット証券でトップレベルです。応募できるチャンスも多く当選率も平等なので、IPOを狙うのであれば開設しない理由はありません。

立会外分売で割安に購入できる

立会外分売では、市場価格に影響されずに一定以上の保有株券の売却をしたい株主からの購入になります。

通常は、分売が実施される銘柄の前日終値より数%程度ディスカウントされた価格が提示されます。そのため市場での購入より、有利な価格での購入が可能な場合が多くあります。

豊富な米国株

マネックス証券では、米国株の取り扱いが豊富です。業界最大手のSBI証券が約1,500銘柄ですが、マネックス証券は約3,000銘柄と、2倍近くあります。

マネックス証券は最低米国株の手数料を引き下げたり、アナリストなどによる高品質なレポートによって米国株がより身近に感じれるような施策を行っています。

初心者が外国株から投資を始めるのは難しいですが、興味を持つことは重要です。外国市場にも目を向けることで、国内市場の変化にも敏感に気付けるようになります。投資の視野を広げる意味でも役に立ちます。

米国No.1取引分析ツール「トレードステーション」が使える

トレードステーションとは、米国のTradeStation Groupが開発した高機能トレーディングツールです。米国ではもっとも人気のあるトレードツールのひとつで、米経済誌「バロンズ」では8年連続で最高評価を獲得しています。

多彩なチャート機能や銘柄分析機能、特殊注文機能を備えており、トレードステーションひとつで自動売買プログラムを組むこともできます。

売買手数料は、マネックス証券の通常口座とは異なっていて、1日定額制プランとしては最安値レベルです。機能、コストともに、デイトレードなど頻繁に売買を行う投資家向けのツールです。

米国産のツールであるため、入門者には使いこなすハードルが少し高めです。しかしツールの利用は、利用開始(締結)から1年は無条件で無料なので、実際に触って分析手法を学ぶこともオススメです。

デメリット

デメリット

手数料が若干高め

マネックス証券は、国内株式手数料が比較的高いのがデメリットです。

マネックス証券の国内株式手数料は、1注文の約定金額で決まる「取引毎手数料コース」と、1日の約定金額合計に対して手数料が決まる「1日定額手数料コース」の2種類があります。

このように2種類の手数料プランを設けているネット証券は多く、業界大手のSBI証券や楽天証券と比べると、若干割高になっています。

証券口座の開設は無料なので、高機能な分析ツールと取引チャンスの多いマネックス証券を持っておき、他のネット証券と組み合わせて使用するのもオススメです。

マネックス証券のまとめ

マネックス証券はIPOの平等抽選があるので、それだけでも持っておきたい口座です。

私自身も最初はIPO目的で作成して、米国株の投資にも興味を持つきっかけとなりました。最初は証券口座を使い分けするのは難しいですが、IPO抽選のチャンスを逃さないためにも、口座を作成しておくことをおすすめします。

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