エンジニア未経験

プログラミングスクールに行くべきかの判断基準を解説

2020-03-07

これからプログラミングを始めてエンジニアになりたいと思ったときに、プログラミングスクールに行くべきか悩むこともあるかと思います。

そこで、どのような場合にプログラミングスクールに通うべきかをまとめました。

エンジニアになるためのスキルはどれくらい必要か

まず一番不安なところは、エンジニアになるためにはどのくらいのスキルが必要かという点だと思います。

結論としては、オリジナルのアプリケーションを作れる技術があることになります。

そのためには、以下のようなステップがあります。

エンジニアになるためのスキル

  • プログラミングの基礎的な文法が分かる
  • アプリケーション作成の書籍にあるコードを模写して、そのコードの意味がなんとなく分かる
  • ポートフォリオとして、オリジナルのアプリケーションを作れる

つまり、独学でも自分でアプリケーションを作成できるまで勉強すれば問題ありません。作成したポートフォリオを持って面接に行けば良いので、プログラミングスクールに通う必要はないです。

しかし独学で学ぼうとすると、困ったときに聞ける人がいないため非効率であったり、独学の集中した時間を確保することが難しいといった問題が生じることがあります。

プログラミングスクールに行くべき理由

私自身は、当時プログラミングスクールがなかったため、独学でプログラミングを学びました。このとき、自分が不向きではないかと悩んだりしました。

プログラミングスクールを卒業したエンジニアから聞いた話では、それらの問題や悩みはなく学ぶことができたと聞いています。

また仕事でのプログラミングは、チームで開発をしていくことになります。プログラミングスクールでは、独学では得られないチーム開発を学べるメリットもあります。

プログラミングを効率良く学ぶことができる

まずプログラミングを独学でしようとした場合に、何から勉強して良いかが分からない問題が発生します。

そして学習を進めても理解するのが難しく、先に進めないといったことが起こりやすいです。

プログラミングスクールでは、初学者が困る箇所を理解しているので、プロブラミングを効率良く学ぶことができます。

またプログラミングスクールにはお金を払って通うことになるので、本気で学ぶ気持ちになります。独学では集中できないかったり、誘惑に負けて勉強できないといった問題も解消されます。

エンジニアに不向きかの悩みを解決できる

自分一人でプログラミングの勉強をしていると、エラーで悩むことになります。

そこで解決ができないと、自分はエンジニアに向いていないのではないかと思い、挫折することになってしまいます。

プログラミングスクールでは、メンターからの助言を得ることができます。また周りの初学者と状況を確認し合うことで、切磋琢磨しながら学べるメリットもあります。

エンジニアになるためには

エンジニアとして働くためには、自分自身でアプリケーションを作れる技術があることが必要です。

そのための学習方法には独学とプログラミングスクールがありますが、いきなり高額な入学金や授業料を払って、プログラミングスクールに通うことにおすすめしません

最初はプログラミングの雰囲気を掴んでもらい、独学が難しいと思ったらプログラミングスクールを検討するのがオススメです。

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