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【光回線の選び方】携帯キャリアと同じ回線事業者がおすすめ!

2020-02-22

【光回線の選び方】携帯キャリアと同じ回線事業者がおすすめ!

インターネット光回線、どれを選んだら良いか分からないことも多いかと思います。

結論としては、使用している携帯キャリアと同じ回線事業者を選びましょう。

理由は、各キャリアともにセット割があり、携帯料金の毎月の割引が大きいからです。

携帯キャリアと同じ回線事業者がお得
  • docomoの方 → ドコモ光
  • auの方    → auひかり
  • SoftBankの方 → SoftBank光

各キャリアとも、データ通信量が多いプランほど割引額が大きい

携帯それぞれに割引が適用されるので、人数が多いほどお得です

回線速度が気になるかもしれませんが、V6プラスを提供しているプロバイダーを選べば大丈夫です。

インターネットの遅い理由の多くは、PPPoEを使用したネットワーク終端装置と呼ばれる設備が原因です。

V6プラスを使用することで、そのボトルネック箇所を回避でき、プロバイダー間の速度差はほとんどありません。

続いて、各回線事業者を見ていきましょう。

ドコモ光

ドコモは、ドコモ光セット割より、携帯電話の契約プランによって毎月0〜1,000円の割引があります。家族それぞれに割引が適用されます。

ドコモ光で、V6プラスを提供しているプロバイダーを紹介します。

プロバイダー特典
【GMOとくとくBB】
・V6プラス対応無線LANルーターの無料レンタル
(10,000円くらいのもの)
【@nifty with ドコモ光】・V6プラス対応無線LANルーターの無料レンタル
(5,000円くらいのもの)
【DTI with ドコモ光】・V6プラス対応無線ルーターの無料レンタル
(5,000円くらいのもの)

ドコモ光のプロバイダー選び
  • 月額料金は、(戸建て) 5,200円、(マンション) 4,000円ですべて同じ
  • GMOとくとくBB は、高性能な無線LANルーターをレンタルできる

auひかり

auひかりはスマートバリューという割引により、携帯電話の契約プランによって毎月500〜1,000円の割引があります。家族それぞれに割引が適用されます。

auひかりの月額料金は複雑で、マンションの大きさや、建物に入れている回線の種類によって異なるので、契約ごとに確認が必要です。

また通信方式もV6プラスでなく、IPv6デュアルスタックを使用しています。回線の混雑具合によりIPv4のサイトの閲覧は遅くなる場合があります。

auひかりのプロバイダー選び
  • プランの複雑さやネット速度がそれぞれ条件により異なるため、プロバイダーに相談することがおすすめです。

SoftBank光

Softbankは、おうち割光セットという割引により、携帯電話の契約プランによって毎月500〜1,000円の割引があります。家族それぞれに割引が適用されます。

SoftBank光の通信方式は、IPv6高速ハイブリッドというもので、V6プラスと同様の高速インターネット通信が可能です。

また利用するには、BBユニットという機器を月額500円でレンタルする必要があります。

月額500円はかかりますが、無線LANルータ機能も付いていますので、購入しなくて済むのはお得です。

またプロバイダーはYahoo!BB一択となるので、悩まなくてよいのもメリットです。

SoftBankのプロバイダー選び
  • 月額料金は、(戸建て) 5,200円、(マンション) 3,800円
  • プロバイダーはYahoo!BB一択なので、考える手間が省ける
  • BBユニットのレンタルにより、無線LANルーターが付いてくる

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