クレジットカード

【お得】ヤフーカードはPayPayにチャージできる唯一のクレジットカード!

2020-03-22

Yahoo! JAPANカード(通称:ヤフーカード、またはYJカード)は、年会費無料のクレジットカードで、PayPayにチャージできる唯一のカードです。

ヤフーカードではTポイントを貯めることができ、ポイント還元率は1%で還元率の高いカードです。

この記事では、ヤフーカードの特徴と、メリット・デメリットついて紹介します。

ヤフーカードの特徴

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年会費無料

ヤフーカードは、年会費無料のクレジットカードです。入会時も次年度以降も一切かからなく、所有コストを気にしないで気軽に持てるカードのひとつです

国際ブランドは3つの種類から選べる

決済する国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3ブランドから選べます。

以前はJCBブランドのみnanacoカードにチャージができ、ポイントも付与されたのですが、現在は全ブランドともチャージできなくなってしまいました。

世界中で使える加盟店が多いのはVisa、Mastercardですが、もうすでにどちらかを持っているならば、JCBブランドにするなど好みで選んで良いでしょう。

PayPayにチャージできる

ヤフーカードは、PayPayと紐付けられる唯一のクレジットカードで、直接チャージすることができます。ヤフーカードをPayPayと連携させれば、ネットショッピングでの支払い先を設定するように、手軽に利用できるようになります。

PayPayは頻繁にお得なキャンペーンを行っているので、キャンペーンを見逃さないためにもヤフーカードはおすすめです。

PayPayをインストールしていない方は、この機会にインストールしておきましょう。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

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街のお店でTカードとして利用できる

Tポイントは、TSUTAYAだけでなく、ファミリーマートやガスト、ドラッグストアなどのお店でTポイントを貯めたり、使かったりすることができます。これらのお店でヤフーカードを使用すれば、ポイントカードとしての1%とクレジットカード利用の1%で、合計2%のポイントをもらうことができます。

またすでに他のTカードを持っていたとしても、ポイントを統合・合算することもできます。

TSUTAYAのレンタルサービスが無料で付与される

TSUTAYAのレンタルサービスを利用する場合には、レンタル料金のほかに入会金と更新料がかかります。入会金と更新料は店舗により異なるようです。

ヤフーカードをTSUTAYAで提示すれば、それが会員証となりレンタルすることができます。入会金や更新料の費用がかからなくなるので、普段TSUTAYAを利用している方にヤフーカードはおすすめです。

入会キャンペーンを活用

ヤフーカードを作る際には、入会キャンペーンを利用するのがおすすめです。

公式サイトで確認できますので、カードを作る際には確認しておきましょう。入会特典は2,000円のときが多いです。

モッピーから申し込むと、さらにポイントバックされるのでおすすめです。簡単に1分程度で登録できます。

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Tポイントの使い道

日常生活で利用

Tポイントは、ヤフーショッピングやPayPayモールなどの、ヤフーのサービスで使用することができます。そのほかにも、TSUTAYAやガストなどの街のお店でも使用できます。

街のお店でTポイントを使用する場合は、ドラッグストアのウエルシアで使うのがおすすめです。ウエルシアでは毎月20日に1.5倍相当としてポイントを利用できるキャンペーンを行っています。例えば100ポイントで150円の買い物ができます。ウエルシアが近くにはある場合は、20日にまとめ買いするのがおすすめです。

ANAマイルに交換

Tポイントもマイルに交換することができますが、ANAのマイル限定です。

交換レートは楽天ポイント2ポイントで、ANAのマイル1マイルに交換することができます。交換単位は500ポイント単位となるので、まとまったポイントが必要になります。

SBIネオモバイル証券でポイント投資

Tポイントでは、SBIネオモバイル証券を利用することでポイント投資も可能です。

通常は100株単位での購入となるため、それなりの元手資金が必要となりますが、1株から購入できるので数千円程度から投資をはじめられます。投資に興味ある方におすすめです。

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ヤフーカードのデメリット

ヤフーカードは年会費無料なので、所有コストがかからなく気軽に持つことができます。TポイントやPayPayなど複数サービスと関連付いていて複雑になっていて、デメリットとして気になる点を紹介します。

TポイントはPayPayにチャージできない

ヤフーカードからPayPayにチャージすることはできますが、貯めたTポイントはPayPayにチャージすることはできません。

Tポイントは、ヤフーカードに限定されない共通ポイントなので仕方ないのかもしれないですが残念です。

海外旅行保険がない

海外旅行傷害保険が付帯されるカードが多くある中、ヤフーカードには付帯されません。海外では医療費が高く、数日間の入院でも300~400万円といった費用がかかる地域も数多くあります。

海外旅行保険を確保したい場合は、補償の付帯するカードを別途所有して、使い分けるのが良さそうです。

ヤフーカードのまとめ

ヤフーカードは、年会費無料のクレジットカードで、PayPayにチャージできる唯一のカードです。PayPayに簡単にチャージできるので、お得なキャンペーンを見逃さずに活用できるようになります。

ヤフーカードの利用で貯まるTポイントは、還元率1%の高還元で、利用できるお店も多くあります。デメリットは海外旅行保険が付帯されないことですが、別のカードで補えば問題ないでしょう。

ヤフーカードを作成すると2,000ポイントもらえます。

ヤフーカード作成はこちら

またモッピーというポイントサイトからカードに入会することで、さらにポイントをもらうことができるのでオススメです。

まずは1分くらいで登録できるので、モッピーの登録からはじめてみるとよいでしょう。

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