借入金額・金利・返済期間を入力すると、毎月の返済額と総返済額、返済予定表を確認できます。入力した内容がサーバーに送信されることはありません。
- 総返済額
- —
- うち利息
- —
- 利息の割合
- —
- 完済予定
- —
万円
| 回数 | 返済額 | 利息 | 元金 | 元金残高 |
|---|
試算結果は、あくまで目安として利用されることを目的としており、未来を保証するものではありません。
元利均等と元本均等のちがい
元利均等返済は毎月の返済額が最後まで一定です。返済計画が立てやすい一方、返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。日本の住宅ローンではこちらが一般的です。
元本均等返済は毎月返す元金が一定で、利息は残高に応じて減っていきます。返済が進むほど毎月の負担が軽くなり、総返済額は元利均等より少なくなります。ただし返済開始直後の負担が最も重いため、借入時の収入で審査が通りにくい場合があります。
上のシミュレーターで返済方法を切り替えると、総返済額の差を確認できます。
段階金利を設定する
金利タイプで「段階固定」または「変動」を選ぶと、「何年目から何%」を複数登録できます。当初10年が優遇金利で、その後に上がるタイプのローンを試算するときに使います。
変動金利のリスクを見るなら、金利が上がった場合を実際に入力してみてください。返済額がどれだけ増えるかが数字で分かります。
試算するときに気をつけたいこと
住宅の購入にかかるのはローンの返済だけではありません。マンションなら管理費と修繕積立金、戸建てでも将来の修繕費がかかります。固定資産税も毎年発生します。返済額だけで判断せず、これらを含めた家計全体で考えてください。
生涯の収支で確かめる
このページのシミュレーターは、住宅ローンの返済だけを試算するものです。収入・教育費・老後資金まで含めて将来を見通したい場合は、iPhone / iPad 向けアプリ「ライフプラン」をご利用ください。
ダウンロードは無料で、アプリでも借入条件を入力して返済スケジュールを確認できます。入力内容の保存と、住宅ローンを生涯の収支に組み込んだ試算はプレミアムサービスの機能です。