年金シミュレーター

年齢と働き方を入力すると、将来受け取れる公的年金の目安が月額で分かります。入力した内容がサーバーに送信されることはありません。

現在の年齢
ねんきん定期便
会社員・公務員として働く(働いた)期間
万円

受け取れる年金の目安(月額)

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老齢基礎年金(月額)
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老齢厚生年金(月額)
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試算結果は、あくまで目安として利用されることを目的としており、未来を保証するものではありません。実際の年金額は、加入期間・報酬額・制度改正などにより変わります。

老齢基礎年金と老齢厚生年金

公的年金は2階建てになっています。

老齢基礎年金は、20歳から60歳までの40年間、国民年金に加入していた人が受け取ります。自営業でも会社員でも共通の土台です。

老齢厚生年金は、会社員・公務員として働いた人が基礎年金に上乗せで受け取ります。在職中の報酬と加入期間で金額が決まるため、収入が多く、勤めた期間が長いほど増えます。

自営業やフリーランスの期間が長い人は、この上乗せがないぶん受給額が小さくなります。上のシミュレーターで「会社員・公務員として働く(働いた)期間」を「なし」に切り替えると、その差を確認できます。

ねんきん定期便があれば使う

毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」には、これまでの加入実績に応じた年金額が載っています。この金額を入力すると、実際の加入記録にもとづいた試算になります。

50歳以上の方に届く定期便には、60歳まで働き続けた場合の見込み額が記載されています。そのため50歳以上の場合は、定期便の金額だけで計算し、就業情報は使いません。

定期便が手元になければ「持っていない」のままで構いません。年齢・就業期間・現在の年収から推計します。

この試算に含まれないもの

年金額は制度改正によって見直されます。また、次のものは計算に含んでいません。

  • 受給開始を早める・遅らせることによる増減(繰上げ・繰下げ)
  • 配偶者や子がいる場合の加給年金
  • 国民年金の未納期間・免除期間による減額
  • 企業年金やiDeCoなど、公的年金以外の上乗せ

とくに、ねんきん定期便を使わない場合の老齢基礎年金は、40年間きちんと納めた前提の満額で計算しています。未納の期間がある方は、実際にはこれより少なくなります。

正確な見込み額は、日本年金機構の「ねんきんネット」で確認できます。このページの数字は、おおよその規模をつかむためのものとお考えください。

年金だけで足りるかを確かめる

老後の生活が年金でまかなえるかどうかは、受給額だけでは判断できません。生活費の水準、退職金の有無、貯蓄と資産運用、住宅ローンが残っているかどうかで結論は変わります。

iPhone / iPad 向けアプリ「ライフプラン」では、ここで試算した年金額を生涯の収支に組み込んで、資産が何歳まで持つかを確認できます。ダウンロードは無料です。

アプリ「ライフプラン」について詳しく見る